• ホーム
  • ご案内
  • 妙福寺ニュース
  • 日蓮宗宗旨・聖日
  • 宗徒の信条
  • 御一代記
  • 縁起
  • お経
  • 法話
  • 法要式次第集
  • 心得
  • お檀家さん紹介
  • 新規墓地案内
  • 寺院一覧
  • リンク集
  • 掲示板
  • ご感想・お問い合わせ
  • アクセス
  • お忘れ物のご案内
  • サイトマップ
  • ホーム
  • 檀家専用ページ

妙福寺ニュース

HOME > 妙福寺ニュース

 

妙福寺版「妙法蓮華経要品」ふりがな付第六版を発行

平成27年4月28日、妙福寺版「妙法蓮華経要品」ふりがな付第六版を発行しました。

日蓮宗新聞社で取り扱っていますので、お問い合わせ下さい。

妙福寺版要品第六版

http://news-nichiren.jp/2013/12/21/6322/

 

国会図書館に「妙法蓮華経要品」を寄贈しました。

 

「妙法蓮華経要品」ふりがな付第三版を国立国会図書館に納本しました。

お礼状を戴きましたので、掲載させていただきます。






要旨抜粋 

                                      平成22年8月 3日

                                      国立国会図書館

お礼状  

 この度は、別紙の刊行物を御寄贈いただき、厚く御礼申し上げます。

 今後も国立国会図書館の事業に対し、御支援、御協力を賜りますようお願い申し上げま

す。

 御寄贈いただきました刊行物は、当館ホームページ上の『日本全国書誌』に書誌情報を
掲載いたします。『日本全国書誌』は、当館が収集整理した国内出版物及び外国刊行日
本語出版物について標準的な書誌情報を編集し、広く国の内外に速報するものです。検索
をしたい場合や詳細な書誌情報をお知りになりたい場合にはNDL-OPAC(国立国会図書館
蔵書検索・申込システム)やアジア言語OPACを御利用ください。

 『日本全国書誌』
http://www.ndl.go.jp/jp/publication/jnbwl/jnb_top.html

 NDL-OPAC
https://ndlopac.ndl.go.jp/F/T8GT38KUU7QJXVNK7P3I3U1QFBD8VG1887ENCG12MCM28P7J9J-34556?&pds_handle=

 アジア言語OPAC
http://asiaopac.ndl.go.jp/

 なお、刊行物を御寄贈いただいた際に当館が取得した個人情報は、当館の収集業務のみ

に利用し、他の目的のために利用することはありません。

御不明な点につきましては、下記係まで別紙の「資料問い合わせ番号」で御照会ください。

                〒100-8924

                東京都千代田区永田町1-10-1

                国立国会図書館 収集書誌部 国内資料課 収集第二係

                Tel.03(3506)5211(直通)

 

当山門前の信号機に「妙福寺前」と補助標識が設置されました。
下部には「Myofukuji Temple」と表示してあります。
この標識を目印にお越し下さい。

 

信号機の後方は妙福寺寺号碑

 

 

身延山五重塔再建・伊豆法難750年記念

『身延山・伊豆参詣旅行』

日蓮宗神奈川県第一部宗務所は下記の如く団体参拝を企画しました。

身延山五重塔完成記念の参拝と、日蓮聖人伊豆法難750年を迎え、ゆかりの仏現寺、蓮慶寺を訪れます。

日時 平成22年6月14日(月)~6月15日(火)

費用 30、000円

対象 神奈川県第一部宗務所管内寺院・教会・結社の檀信徒

定員 先着120名

申し込み締切日 平成22年5月12日(水) 但し定員になり次第締め切り

当山の檀信徒の方は、妙福寺にお問い合わせください。申込書をお渡しします。

 

 

身延山久遠寺五重塔落成慶讃大法要

平成21年5月13~17日に総本山身延山久遠寺に於いて五重塔落成慶讃大法要が、奉行されました。

少年少女修養道場が開催

 神奈川県第一部日蓮宗青年会の第26回 夏の少年少女修養道場が開催されます。お子様方の修養・修行の場になります。


参加要項抜粋
開催期間 平成20年7月28日(月)~30日(水)2泊3日
開催場所 日蓮宗 経王山 妙法寺 横浜市戸塚区名瀬町772-4
集合日時 7月28日(月)午前10時
解散日時 7月30日(水)午後3時頃予定
参加費 5,000円
参加資格 小学校3年生~中学校3年生
定  員 40名
締切日 7月16日(月)

*但し定員になり次第締め切りとなるそうです。

妙福寺へメールでお問い合わせ下さい。青年会の担当者に連絡します。

 

「立正安国・お題目結縁運動」

 日蓮宗は平成17年4月1日から「立正安国・お題目結縁運動(りっしょうあんこく・おだいもくけちえんうんどう)を開始しました。


[ 基本目標 ]

1.「お題目こそ成仏の種」

  • 今こそ種を下ろし、実りの秋(とき)を迎えよう。
  • お題目による個人の成仏、社会の成仏、国土全体の成仏をめざそう。

2.「人を育てる。人こそが法の担い手」

  • 教師は、自己の信仰を確立し唱題修行に励むと共に、お題目の弘通、下種結縁(げしゅけちえん)に邁進し、檀信徒は、信仰の祈りに生き、教師の布教活動を助け、自らもお題目を唱え伝え弘めよう。

3.「心の平和、社会の平和、世界の平和」

  • 健やかな心、幸せな家庭、安全で活力に満ちた社会、世界の平和を、お題目によって実現しよう。

4.「現代社会の諸問題への対応」

  • 常に現代社会に目線を置き、人びとの「いのち」にやさしく寄り添い、抜苦与楽(ばっくよらく)を具現しよう。

5.「世界の仏教徒と共に」

  • アジア諸国、世界各国の仏教徒と連携し、諸宗教との対話を通して平和の礎(いしずえ)になろう。

 

妙法蓮華経要品ふりがな付を発行しました

 当山では立教開宗750年を記念して平成14年4月28日に、妙法蓮華経要品ふりがな付のお経本を発行致しました。

漢字は新字を基本とし、総ふりがな付きで、お経を読むときに伸ばすところは「ー」で表記しています。

新発意(初心者)用に作成しましたので、非常に読誦しやすくなっています。

日蓮宗新聞社で取り扱っていますので、お問い合わせ下さい。

妙法蓮華経要品

妙法蓮華経要品ふりがな付の内容

妙法蓮華経 序品 第一
方便品 第二
欲令衆
提婆達多品 第十二
勧持品 第十三 偈文
如来寿量品 第十六
如来神力品 第二十一
属累品 第二十二
観世音菩薩普門品 第二十五
陀羅尼品 第二十六
妙荘厳王本事品 第二十七
普賢菩薩勧発品 第二十八

 

大賀ハスの種を譲り受けました

 平成13年11月10日発行の日蓮宗新聞に掲載されていた、”二千年蓮”ともいわれる大賀ハスの種を三重県・妙長寺のご住職様より譲り受けました。


大賀ハスとは、1951年(昭和26年)、千葉県検見川の古代遺跡発掘中に、土器から発見された蓮の実3粒を故・大賀一郎東大農学部教授が発芽に成功したもので、教授の名前が付けられたハスのことです。妙長寺ご住職が、育てられていたもので、種を5粒頂戴いたしました。


来年3月ごろに植えて、2年目に花が咲く確率が高いそうです。二千年前の古代のハスの花はどのようなものなのかと、思いをふくらませながら大事に育てていきたいと思っています。

 

菩提樹の木、植えました

 日本の寺院等に植えられているボダイジュは、シナノキ科の中国原産の落葉高木樹。お釈迦様がその下で悟りを開いたとされるインドボダイジュとは全く違うモノです。その昔、間違って日本に伝えられたことで、中国ボダイジュをボダイジュ、またはインドボダイジュと呼ぶようになりました。

本物の印度菩提樹は、クワ科の常緑高木樹。葉先が象の鼻のように細長くとがっているのが特徴です。また、本物の印度ボダイジュは、日本の冬の気候には、なかなか適応出来ませんでした。当山でも、ボダイジュと呼ばれる木がありますが、冬になると葉が落ちてしまっていました。

ボダイジュの葉

[ 左が中国・右がインドの菩提樹の葉 ]
[ 本物のインド菩提樹は、葉のまわりのギザギザがなく、なめらか。 ]

このたび、日本の冬の気候にも適応できる、本物のインド菩提樹を植え付けました。
お釈迦様がその下で悟りを開いたとされる聖木ですので、大事に育てていきたいと思っています。

 

「なんでも鑑定団」殺人事件放映

 平成13年6月20日(水)20時54分~22時48分、テレビ東京の「なんでも鑑定団」殺人事件が放映されました。平成13年5月14日(月)に当山の歴代墓にてロケされた、お墓参りのシーンの放映は1分強でした。14日は午前6時頃に来て10時半ころに撮影終了しました。赤井英和、菊池麻衣子、小倉久寛の三人が、来ました。

リハーサル風景

リハーサル風景

赤井英和、菊池麻衣子、小倉久寛

左から赤井英和、菊池麻衣子、小倉久寛

 

行脚隊が来山しました

 平成13年5月15日(火)、神奈川県第一部日蓮宗青年会(福井清玄会長)の行脚隊が来山しました。これは日蓮宗立教開宗750年に向けて、神奈川県第一部宗務所管内(横浜・川崎・相模原・座間地区)の寺院・教会・結社(127ヶ寺)を平成14年4月28日までの一年間、毎月15日・28日に伝道唱題行脚をして廻るというものです。


未信徒教化(みしんときょうけ=未だ信仰を持たない人を導くこと)を第一目標に掲げ、唱題行脚とともに教箋(布教資料)を配布して伝道活動をしていくそうです。


去る4月28日、日蓮宗立教開宗749年の「日蓮大聖人御尊像(南太田常照寺山上に昭和56年建立)御前法要」のなかで、行脚隊は出発式を行い、神奈川県第一部宗務所長から「玄題旗(お題目の書かれた旗)」を手渡され、行脚が始まりました。


街中で見かけたら、玄題旗のお題目に向かって合掌して、「ご苦労様」とでも声を掛けてあげて下さい。きっと励みになることと思います。

 

 

テレビ東京のロケ敢行

 平成13年5月14日(月)テレビ東京の水曜女と愛とミステリー「なんでも鑑定団」殺人事件のロケが当山であります。殺人事件を題材にしたものなので、どうかとは思いましたが、娯楽性が高いようなので、撮影を許可しました。


テレビ東京の人気番組「開運!なんでも鑑定団」からヒントを得て書き上げられた旅情ミステリー小説「お宝鑑定」殺人事件を題材に、ドラマ上の登場人物と実際の番組司会者・鑑定士たちを交えての2時間のサスペンスドラマだそうです。


当山の歴代墓にてお墓参りのシーンを撮影するそうです。菊池麻衣子、小倉久寛のふたりが、来ると聞いています。撮影時間は2時間、放映時間は、ほんの少しだそうです。

<放送日(子定)>

テレビ東京  平成13年6月20日(水)20時54分〜22時48分
BSジャパン 平成13年6月17日(日)21時00分〜22時5F4分


<出演者>

菊池麻衣子、赤井英和、多岐川裕美、山口果林、小倉久寛、谷隼人、松崎しげる他
石坂浩二、島田紳助、吉田真由子ほか「鑑定団」出演の鑑定士たち


<原作>

「お宝鑑定」殺人事件  木谷恭介著(双葉社刊)


<製作>

テレビ東京・BSジヤパン・NEXUS

 

焼却炉撤去してみました

 平成12年4月1日から条例が改正され、ごみを燃やすことが難しくなったことは、ご周知のことと思います。
当山でも、それまで使っていた小型焼却炉を撤去しました。
撤去するにあたり色々思い悩みましたが、ダイオキシン問題・煙害などのことを考えて思い切って実行してみました。


焼却炉を撤去してしまうと、今まで燃やしていたごみをどのように処分したらよいか考えましたが、実際には穴を掘りそこに埋めるという単純な方法しかありませんでした。そこで、幅2メートル×長さ20メートル深さ70センチの穴(半年でいっぱいになったのでもう一カ所同じような穴を掘った。)を掘りました。深さを70センチとしたのは雨水などがたまり、もし人が落ちても危険が出来るだけないようにとの配慮からです。


臭いについては、当初は心配して少し離れた所に穴を掘りましたが、全くと言っていいほど、臭いは出ませんでした。
しかし、実行するに当たり以下のような問題がありました。


【お塔婆の問題】

 塔婆屋さんによっては、古塔婆を回収している業者もあるようですが、一時的にでも古塔婆は保管しなければならず、業者は電話一本で回収に来てくれるのかも少々疑問が残りました。その様なわけで、お塔婆・白木のお位牌は破砕機にかけ細かくして腐敗が早く進ようにして埋めることとしました。

お塔婆の破砕

【お花の問題】

 お花をしばっているビニールヒモ・輪ゴム・セロハンは、手間はかかりますが取って、花とつつんでいる紙だけを埋めました。ビニールヒモ・輪ゴム・セロハンは業者に処理をお願いしています。


【その他墓地関係の問題】

 ビン・カンなどは分別して業者に処理をお願いしています。

剪定した木の枝などは、そのまま穴に入れるのではなく、破砕機にかけ細かくして入れた方が早く堆肥になるようです。(枝と枝の間に空間が出来てしまうため腐敗速度が遅くなる。)
雑草・落ち葉は、そのまま埋めました。

お塔婆の処理

【紙ゴミの問題】

 ストレートカットのシュレッダは持っていたのですが、重要な書類(金額などが印字されたもの)などは、紙を入れる方向によっては、読みとれてしまいます。


シュレッダは、ストレートカットよりクロスカット、クロスカットよりスパイラルカット(裁断サイズ2ミリ×2ミリ)のほうが裁断された物が細かくなるので、ごみとしてかさばらないし、どんな書類を裁断したかも全くわからなくなります。そのような訳で、明光商会のMSシュレッダCー78Xを67,800円で購入しました。


ただ、スパイラルカットは値段が高いのと、裁断枚数が3枚と少ないのが欠点です。裁断枚数が3枚と少ないということで当山では、ストレートカットとスパイラルカットを裁断する物によって使い分けています。
また、段ボールは折り畳んで、事業者一般廃棄物処理手数料減免承認を受けているので、今までと同じように家庭ごみの集積場所に出しています。



【お焚き上げの問題】

 焼却炉を撤去して非常に困ったことがひとつありました。それは、お焚き上げでした。今までは脱魂して焼却していたのですが、それができなくなりました。
お仏壇は分解して腐る物と腐らない物に分ければよいのでしょうが、お焚き上げは脱魂してすべて業者に出しています。これだけは、他に良い方法が見つかりませんでした。


以上のような問題点がありましたが、焼却炉を撤去してしまって困ったことは、お焚き上げの問題を除いて今のところありません。


また、ダストボックス(800リットル・鍵付き)を購入したのですが、最初のうちは使用していたのですが、処分の仕方が軌道に乗ってくると全く使用しなくなりました。

当山では幸にも穴を掘る場所がありましたが、なかなかそうはいかない場合も多いのではないかと思います。また、今まで以上に手間もかかります。
しかしながら、環境問題が叫ばれている昨今ですから、私どもも、率先して実行されることが、近隣住民や檀信徒の理解を得られるのではないでしょうか。
なにより、出来た堆肥は庭木の肥料になって大変有効です。



焼却炉問題の一試案を出させていただきました。

ページトップへ